三重・三岐鉄道『貨物鉄道博物館』の【 概要・見どころ・料金・アクセス方法 】

2018/08/30

三重・三岐鉄道『貨物鉄道博物館』の【 内容・見どころ・料金・アクセス方法 】などについてまとめました。

※ 全国の【 鉄道ジオラマがあるミュージアム 】は〈こちらのページ〉に満載!

施設概要

日本では、1873年に鉄道貨物輸送が始まり、2003年に130周年を迎えました。

この130周年を記念して、初めて貨物鉄道を専門とする博物館として開館したのが三重にある『貨物鉄道博物館』です。

館内には貨物関係の資料・貨車の部品の公開のほか、グッズ販売、Nゲージ・HOゲージコーナーなど鉄道おもちゃで遊べるスペースがあります。

また蒸気機関車B4形39号・ホサ1形・ワフ21000形など多くの展示収蔵車両も必見です!

ここがおすすめ!

 展示貨物車両のほか、貨物関係の資料・部品が多数あるので貨物好きにはたまらない博物館です(展示車両・公開資料一覧はホームページ上に載っています)
 博物館は横溝英一氏のイラストによるかわいらしい外観です。またNゲージ・HOゲージも展示してあるので子どもにも喜ばれる場所です。
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インフォメーション

【 所在地 】三重県いなべ市大安町丹生川中1170
【 アクセス 】三岐鉄道 丹生川駅そばにあります
【 営業時間 】10:00〜16:00
【 開館日】開館日は月1日程度ですので、開館日をホームページで確認のうえ来場ください
※ 基本的には毎月第1日曜日開館です(2018年度の場合)
【 料金 】無料
【 ホームページ 】貨物鉄道博物館ホームページ

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